資料・教材コンテンツ

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「診察サプリ 精神科の診察における共同意思決定支援ツール」
主に精神科外来等で患者さんやご家族の方が主治医や医療スタッフにききたいことをきき、より良いコミュニケーションをするための「質問促進パンフレット」をアプリ化したものです。コンテンツを見る
高等学校保健体育副読本「うつむいているあの子のことが、このごろすこし気になる」
高等学校の新学習指導要領において、こころの健康について従来より踏みこんだ学習内容がさだめられました。そこで、学校教諭や精神保健にたずさわる援助者らがつどい、学校で用いることのできる教材を編集しました。こころの不調はありふれていて、だれにでもおとずれうる。けれど、周囲の人たちとのまじわりのなかで助け合い、回復できる。そんなメッセージを込めました。コンテンツを見る
中学校保健体育副読本「悩みは、がまんするしかないの?」スマホ版
こころの健康に関する実践的な内容を、漫画を通して伝える中学校保健体育副読本「悩みは、がまんするしかないのかな?」をアプリ版として、スマートフォンなどのメディアで閲覧できるように再編しました。漫画や解説のほかに、自分の感じたことや気分を入力して整理するワーク機能もついています。コンテンツを見る
「リカバリーカレッジの10年」
「Recovery colleges 10 years On」の翻訳です。
ImRoc(Implementing Recovery through Organizational Change)の英国のリカバリーカレッジの経験に基づき作成した報告書をもとにして、この10年間のリカバリーカレッジの経験とアウトカムについて記述されています。コンテンツを見る
「こころを使うということ」
職域・地域架橋型-価値に基づく支援者育成プログラム(TICPOC)C-1コース 2019年度の連続講義から力動的視点をもつ専門家、最前線で活躍する精神科医・心理臨床職の講義を採録した本です。「Values-informed care」、そして治療の「共同創造」の実際をケースから体感できます。コンテンツを見る
「日本における地域精神保健への勧告」(クラーク勧告翻訳)
クラーク博士が、日本政府のWHOに対する要望に基づいて、「日本における地域精神保健」の推進のためWHOの顧問として1967年11月から1968年2月まで日本を訪れ、当時の日本の精神保健医療福祉の実態について、批判を含めて概説した上で勧告を行っています。本勧告書は、2021年現在においても、学ぶべきところが多く、日本語でWebサイト上で広く参照することができるようにすべくこの度新訳を行いました。コンテンツを見る

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