活動報告

【C】2024年度

Cコース 職域・地域架橋型コーディネーター
Cコース合同 4月活動報告

日時
2024年4月21(日)
方法
東京大学本郷キャンパスにて対面開催
  • Cコース 職域・地域架橋型コーディネーター Cコース合同 4月活動報告
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概要

職域・地域架橋型コーディネーター養成コースC合同 4月講義が開催されました。
4月21日午前障害の社会モデルと解釈的不正義
東京大学先端科学技術研究センター 熊谷晋一郎 教授

当事者研究の源流
東京大学先端科学技術研究センター 綾屋紗月 特任准教授

フラッシュバックのつかい方
ダルク女性ハウス 上岡陽江 代表

4月21日午後多職種協働における折衷主義から多元主義へ
京都大学大学院医学研究科 村井俊哉 教授

Values-based practice~価値観の多様性に向き合う実践医療倫理
東京大学医学部附属病院 榊原英輔 講師

受講生の感想

(熊谷先生・綾屋先生・上岡先生の講義)
初回の講義だったこともあり、TICPOCの目指すところをかなり明確にしていただきました。実際に自分で当事者研究を体験してみて、先生からもコメントがあったように、言葉にできないモヤモヤをいかに言葉にしていくことができるか、支援に携わる身として考えていきたいなと思いました。

(村井先生・榊原先生の講義)
Values-Based Practiceという概念をよく理解できとても勉強になりました。どのようなマニュアルや支援にも価値が生じているという点は気をつけなくてはならないと改めて感じました。また、議論の土俵をあわせることという点も、多職種や患者家族と話すなかで改めて気をつけることだと感じました。

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